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レンズの修理 Nikon AF-S NIKKOR 18-55mm 1:3.5-5.6GII ED

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4年くらいまえにソフマップで買ったジャンク品のレンズ Nikon AF-S NIKKOR 18-55mm 1:3.5-5.6GII ED を修理した。 AF が効かない以外は正常に動作するので、今まで壊れたまま MF で使用していました。 以前に分解してみたところ、モーターがロックしてしまっている感じでしたが、壊さずにモーター周りを分解できる気がしなかったので修理完了できませんでした。 マウント側からネジを外していけば、特別迷うこともなく分解出来ます。超音波モーターが付いている AF ユニットは、狭いところに付いているので外し方がちょっとわかりにくかったです。 ズームリングのゴムは外す必要なし。写真左上の棒は、中玉を外さないなら付けたままで良い。 今回思い切って分解して AF 用の超音波モーターを取り出してみました。指で回そうとしてもかたくて回りません。 モーターのおしりにある Eリングを外してモーターをバラバラにして、固定子と回転子の合わせ面をアルコールで清掃して組み立てたら、指で回るようになりました。動きそうです。 モーターを組み立てる時に Eリングがとても入れにくかった。 組み立てて動作テスト。AF が効くようになりました。 このレンズはフォーカスリングの動く範囲がとても狭くて、マニュアルでフォーカスを合わせるのが大変でしたが、AF が使えるようになって、とても便利になりました。

YAMAHA QS300 を購入

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ジャンクの YAMAHA QS300 を購入。3,350円でした。 電源が入るかどうかもわからないジャンク品でしたが、電源を入れてみると特に異常なく動作するようです。ラッキーでした。 何年か倉庫で放置したような汚れ具合なので、分解して清掃します。 FDD は QY300 と違ってダイレクトドライブでコネクタも普通の 34ピンでした。これなら、そうそう壊れないだろうし、壊れても配線の入れ替え程度で PC 用の FDD と交換できそうです。 バラバラ 鍵盤も分解して清掃します。 LC鍵盤って言うんでしょうか? うちにある DX7s と比べると、タッチが劣ります。 清掃して組立てました。きれいになった。 なんか画面が見づらいなと思っていたんですが、分解してみたらバックライト付きの液晶で、バックライトが点灯していないせいでした。 バックライトは  EL パネルなのですが、インバータの出力は正常っぽいので EL パネル自体の寿命で光らないようです。 バックライトの EL パネルを取り出しました。 裏側。 両面テープで固定されているので、取り出しにくかったです。パネルを分解して取り出しましたが、パネルを分解してしまうと、組み立てる時の位置合わせが大変。 手頃な EL パネルが手に入らないので、代わりに反射板を入れてみます。 どうせ EL パネルを交換しても寿命短いですし。 ELパネルの代わりに、横から LED で照らしてみたのですがほとんど明るくなりませんでした。導光板が無きゃダメなようです。 いくらか見やすくなりました。 元々バックライトの無い QY300 とくらべて、見やすさが同じ位なので、これでいいや。 QS300 はシーケンサー部が QY300 とほぼ同じで使いやすいです。データも互換性があって、QS300 から QY300に フロッピーディスクで伴奏パターンを持っていったら、ちゃんと使えました。 QS300 の 音源部は XG 規格準拠ですが、音源モジュールと違って (MU90しか持っていませんが) 大幅な音色のエディットができるようになっています。波形も楽器音だけじゃなくて三角波とかサイン波とか矩形波とかの基本波形も用意されていて、エンベローブも普通のシンセサイザーの...

除雪機のスプロケットを修理して雪はね

昨日除雪していたら、 この間修理したスプロケット の反対側も壊れてしまったので、午前中に修理して、午後から除雪した。 今日こんなに雪が積もると思っていなかったから、修理を後回しにしていたんだけど、昨日のうちに修理しておけばよかった。

レンズの修理 SIGMA 17-35mm F2.8-4EX

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 何年か前にぶつけてしまってから、ズームリングの動きがとても固くなってしまった SIGMA 17-35mm F2.8-4EX (DG になる前の旧式) を修理した。 分解してみると、円筒カムが一部潰れていてスムーズに回らなくなっていたので、ヤスリで修正。 これでスムーズに動くようになった。 組み立ててちゃんと動くようになった。 次回分解するときのためのメモ レンズマウント側から分解する レンズマウントの長く出っ張っているネジ(回り止め)は外す必要なし ズームリングのゴムを外したところにもネジが有る ズームリングを外す前にズームリングの接点を外す。そうしないと接点が変形して、修正が大変 鏡胴に対するカム・レンズの向きをメモしておかないと、組み直すハメになる

QY300の修理 FDD交換

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 ジャンク品の YAMAHA QY300 を購入。2,000円でした。 通電してみると、音も出るし、だいたい正常に動作するようですが、メカニカルキースイッチが8箇所入力できません。 スイッチの入りが悪いんじゃなくて、物理的に底まで押下出来ない状態でした。 とりあえず、分解して清掃します。洗える所は水洗いもします。 壊れているキースイッチを取り外します。 キースイッチを分解してみます。外装の爪が小さいので、折らないように注意。 接点が変形しているので、これを修正すれば治りそうです。 ピンセットで修正。テスターで導通を見て、ちゃんと ON - OFF することを確認。 元通りに組み立てたら、調子よくキー入力できるようになりました。 フロッピーディスクドライブ (FDD) のゴムベルトがベロベロになっていて、ディスクが回転しないので FDD を交換することにします。 1994年発売の機械で、そんなに古くないからダイレクトドライブの FDD なんじゃないかと思っていたんですが、違いました。 同じ FDD は手に入らないのでパソコン用の FDD を流用します。 普通の Windows パソコン用 (DOS/V IBM PC) の FDD です。 QY300 の FDDは 24pin のちょっと変わったコネクタだったので、QY300 に元々付いていた FDD からコネクタを取り外して、変換コネクタを作りました。 逆刺し防止のために、パソコンの FDD に刺さるコネクタの 3pin に爪楊枝かなにか適当なものを詰めて、穴を塞いでおきました。 FDD に付けた所。 金属のシャーシがコネクタにぶつかるので、少し切断しました。 筐体に組み込んだ所。 ギリギリ収まりました。 ベゼルが灰色になりました。 ちゃんとフロッピーディスクの読み書きができるようになりました。 QY300 に元々付いていたドライブは 2DD 専用なので、2HD のメディアもそのまま 2DD として使用できたのですが、今回使用したパソコン用の FDD は 2DD/2HD 兼用なので、フロッピーディスクの 2HD 識別孔を塞いでおかなきゃいけません。 テープか何かを貼り付けておけば良いです。 ...

SUZUKI 除雪機 SS555 スプロケット修理

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このあいだたくさん雪が降った時に壊れた除雪機を修理した。 キャタピラをキツく張りすぎたせいか、スプロケットの中心部分が砕けてしまった。 除雪機が使えないと大変なので、面倒だけど修理した。 ちょうどいい内径のパイプが規格品で無いようだったので、1.6mm厚の鉄板を手作業で丸めて軸を作って、そこに2mm厚のフラットバーを溶接した。 溶接のついでに、小物も修理。  試運転してみて調子良し。キャタピラは緩めに張っておいた。 反対側のスプロケットもヒビが入っていて壊れそうだけど、面倒なので壊れてから修理する。

シャワー水栓のサーモカートリッジ交換

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凍結して割れた シャワー水栓のサーモスタットカートリッジが届いたので交換した。 交換してシャワーが使えるようになった。水栓ごと交換せずに済んだので、安く上がってよかった。

雪はね

久しぶりにたくさん雪が降ったので、5時間くらい掛けて除雪したら疲れた。腰と膝が痛い。 除雪機を使ってたら、キャタピラのスプロケットが割れてしまったので修理しなきゃならない。冬になる前に張りを調整したんだけど、キャタピラをピンと張りすぎたかな?

風呂の水栓が凍結して割れた

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このごろ気温が毎日 -20度くらいまで下がって寒いんだけど、うっかり風呂のシャワー水栓を凍結させてしまって、サーモスタットの所が割れてしまった。 水栓を交換すると 15,000円くらいかかるなぁ。と思ってMonotaroで水栓の値段を見ていたら、サーモのユニットだけでも売っているのを見つけた。 うちの水栓に使えるのかを確認するために、水栓を分解してサーモユニットを取り出してみる。 温度調節のノブは、ハマっているだけなので引っ張れば外れた。サーモユニットは真鍮?黄銅?のネジ(押さえ)を外して引っ張れば外れた。簡単。 元々の形。 「カクダイ サーモスタット用カートリッジ 016-100」で間違いなさそう。なので、amazonで注文。5,950円だった。 こんな水道部品をamazonで扱っていてびっくりした。マーケットプレースじゃなくてamazon自身で取り扱いしていたの。

amazonで送料込み500円台で買える USB-MIDI I/F

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amazonで送料込みで600円しないUSB-MIDI I/F を買いました。 あまりにも安いので中がどうなっているのか気になって、分解してみました。 四隅が爪で留まっているだけで接着剤が使われていなかったので、簡単に分解できました。 12MHzの水晶が見えます。 ハンダ面 MIDI IN のフォトカプラが省略されています。 パターン上はフォトカプラの有無を選択できるようになっています。 この回路だと MIDI IN 信号の L レベルが 1.5V くらいまでしか下がりません。オシロスコープで波形を見ると、波形はとても綺麗でした。 汎用マイコンだと入力信号の L レベルが 1.5V (VCC*0.3) 以下とか 0.8V 以下とかだったりするので、L レベルが高すぎるんじゃないかな?と考えてしまいます。 MIDI IN でたまにデータ化けが発生したので、R3 の値を変更して L レベルが 0.8V 位になるようにしてみたのですが、データ化けの症状に変化ありませんでした。ドライバかファームウェアの問題なのでしょうか。 MIDI OUT は普通にQ1のオープンコレクタで信号線を駆動しています。音源モジュールをつないで幾つかデータを流してみましたが、MIDI OUT では異常なくとても快調に使用できます。 回路図はこんなでした。 いつか電子工作で MIDI IN を扱う時には、この、フォトカプラを省略した MIDI IN の回路を真似してみようと思います。

今冬は雪が多め

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いつものこの時期だと、雪がうっすらと積もっている程度なんだけど、今冬は雪が多めだ。12月30日に雨が降ってだいぶ溶けてこの状態。除雪機も、もう三回も使った。 今年から、雑記を google の Blogger サービスに移動しました。