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グラインダーのベアリングを交換した

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グラインダーの軸のガタが大きくなって、「ガー」っと音が大きくなってきたのでベアリングを交換しました。
ついていたベアリングは 6000ZZ でした。一個 150円くらいです。



交換完了、音が静かになりました。

軸にガタがあるまま使っていると、歯車が摩耗してしまってグラインダーが故障してしまうので、ガタが大きくなって音がうるさくなってきたら、早めにベアリングを交換したほうが良いのです。ベアリング安いし。

屋根の雨漏りを修理

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2年半くらい家を留守にしていたら、屋根に穴が空いて雨漏りしていました。
たしか、10年くらい前にシリコンシーラントで塞いでおいた穴だったと思います。雪が滑り落ちて、また穴が空いたのでしょう。

そもそも、どうして釘が表に出ているんだろう?



ざっと磨いた後に脱脂してから



亜鉛の錆止め塗料を使って布を張り込みました。



これで雨漏りは止まりました。どれくらい持つかな?

家の屋根を自分で修理

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2年半出稼ぎに行って帰ってきたら、家の屋根が壊れていたので自分で修理しました。
雪の重さで垂木が折れています。



垂木が折れているのは、外から見てすぐに分かったのですが、壁を剥がしてみいたら桁も折れていました。雨漏りで腐って、雪の重さで折れたようです。
雨漏りはずいぶん前に修理してあったのですが、出稼ぎから帰ってきたら屋根のトタンに穴が空いていました。



ポッキリ



家の中からも、天井と壁を剥がして作業です。面倒。
お金を払って他人にやってもらったら、何十万円もかかっちゃうから自分でやらなきゃ!


桁をのこぎりで切って



折れた桁を取り除きました。




屋根をジャッキで持ち上げて、桁を交換しました。
屋根のトタンを剥がさなきゃ古い垂木を外す事ができないので、垂木は交換するんじゃなくて、新しい垂木を追加しました。



板で隙間を塞いで修理完了です。

3時間づつ作業して、3日間かかって修理しました。めんどくさいけど雪が降る前に修理しなきゃなぁと思って終わらせました。

内側は天井と屋根を剥がしたまんまです。
もともと1階建ての家に後から2階を乗せている家なんですが、2階の重さであちこち沈んでいるので、その修理をしてから壁を貼ることにします。

カセットテープデッキの修理(ベルト交換) 東芝 Aurex PC-X30

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古い荷物からカセットテープが出てきたんですが、現在まともなカセットデッキを持っていないので、テープを再生するためにジャンク品を購入して修理しました。
購入したのは 東芝 Aurex PC-X30 です。1978年ころ発売で、単体カセットデッキの中では安い部類の機種のようです。ネットで機種名を検索してもサービスマニュアルの表紙くらいしか見つかりませんでした。

ヤフオクで 500円で購入。電磁メカやオートリバースが無いほうが修理しやすいかな? と思ってこの機種にしました。電源は入るけれど、テープが回らない状態でしたが、ゴムベルトを交換してちゃんと動作するようになりました。



オートリバースだとメカが複雑そうなので、機能の少ない機種を選びました。


分解すると、やはりゴムベルトがベトベトになって切れていました。


同じ環境にあるのに、溶けるゴムベルトと溶けないゴムベルトの差ってどこからくるんでしょうね。不思議。


溶けたベルトはイソプロピルアルコールで、きれいに掃除しました。


ゴムベルトは千石電商の通販で購入しました。サイズは大まかな周長を測って、それより少し小さなサイズを注文しました。(ゴムは少し伸ばして使うので) 円周から円の直径を求めるのは義務教育で教わりますね。義務教育大事😊
購入したベルトは 2DNG-T6JF ゴムベルト(角) φ50×0.95T 163円 X 18DPG-S6J5 ゴムベルト(角) φ80×1.2T 163円 X 16DNG-T6JH ゴムベルト(角) φ60×0.95T 163円 X 18DNG-T6JS ゴムベルト(角) φ30×1.2T 163円 X 1EEHD-0PP5 ゴムベルト(平) φ60×0.5×5 326円 X 1EEHD-4EX6 ゴムベルト(角) φ20×1.6T 163円 X 2 (買ったけど使わず) です、安かった。
amazon でもゴムベルトの詰め合わせが安く売っていたのですが、必要なサイズが入っているかわからないのと、平ベルトが高かったので、千石で購入しました。




内径 20mm 1.6 x 2.0 くらいのゴムベルト?ゴムリング? が必要で、似たサイズの 1.6 x 1.6 を購入してみたのですが、カセットデッキにつけてみたらやっぱり使えませんでした。
仕方がないので、旋盤でポ…

ThinkPad13 の修理(バッテリー充電されない)

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メインで使っているノートパソコンの、ThinkPad13 が8ヶ月くらい前の2月ころから調子が悪くて、時々ACアダプタを接続しているのにバッテリーが減ってしまうようになってしまったんですが、はじめのうちは時々症状が出るくらだったのが、だんだんと悪化してきて 8月くらいからバッテリー切れで電源が落ちてしまうまでになってしまいました。

しかたなく、システムボードの電源制御をしてそうなところをヒードガンで加熱して、ハンダを付けなおしたら治りました。良かった。


3年近く前に購入したパソコンで、とっくに保証は切れているので、修理に出したら修理代が何万円も掛かるから、
「同じ機種の中古が安くなったら、部品取り機を買ってシステムボードを交換しようかな」
とか、
「電源OFFの時には確実に充電できるので、ソフトウェア(ファームウェア)の不具合なのかな? そのうちアップデートで治るかな?」
とか考えていたのですが、症状が悪くなる一方なので、壊してしまうかもしれないけれど自分で修理してみることにしました。


症状が出たり直ったりするのなら、きっとハンダが割れているんだろうと思って、システムボードを取り出して、電源制御してそうな部分の両面を、ヒートガンでハンダが溶ける(であろう)温度まで加熱しました、加熱のしすぎを防ぐために赤外線放射温度計必須です。今回は、温度計の読みが 210度になるまで加熱してみました。
リフロー炉ではピーク温度が 260度くらいで加熱するようなのですが、今回は壊さないように少し控えめの温度で加熱してみました。熱風で部品が飛ばないようにヒートガンの風量を小さくしたのと、基板上のコネクタなんかのプラスチックが溶けたり焦げたりしないように気をつけました。
洗浄が面倒なので、まずはフラックスを使用せずに加熱だけにしました。



加熱後、基板が冷えてから組み立てると



無事起動しました。
半導体が熱いうちに通電すると、致命傷を与えてしまいます。(経験あり😆)

その後 1週間くらい毎日使っていますが、症状が出なくなったので多分直ったみたいです。

ThinkPad X240 液晶パネル交換

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最近メインのパソコンが不調で、去年末に中古で買った ThinkPad X240 をずっと使っているんですが、TNパネルで画面が見にくいので液晶パネルを交換しました。1366 x 768 TN から 1920 x 1080 IPS への交換です。
液晶パネルは amazon で互換品が 7,000円で買えました。
ThinkPad は、純正部品や互換部品が通販で売られていることが多くて便利です。

液晶部分の外装は爪で止まっているだけなので、爪を折らないように注意して分解します。自分は何箇所か折りました😆
1366 x 768 TN も 1920 x 1080 IPS も形状が同一なので、そのまま入れ替えれば交換完了です。



TNパネルはコントラストが低いのと



見る位置によって、コントラストや色が大きく変化するので見えにくいのです。



IPSパネルは表示がとてもきれい。ついでに解像度も高くなりました。

IWATA エンジンコンプレッサーを修理

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ジャンク品のエンジンコンプレッサーを購入しました、9,800円です。 エンジンかからず、スロットルバルブも固着している状態なので、かなりの期間放置されていたんじゃないでしょうか。かなり汚かったので高圧洗浄機で水洗いしました。 クランキングはできるので、修理は可能と思います。エンジンはロビンのEY20。


キャブレターを洗浄して可動部に油を染み込ませたら、スロットルバルブは動くようになりました。
メインジェットも派手に詰まっていたので掃除しておきました。



点火プラグの火花が弱かったので点火コイルを新品に交換しました。鉄心が錆びて膨らんでいました。



点火コイルは、互換品が amazonで 2,000円くらいで購入できました。



これで動くようになりました。圧力が上がると、ちゃんとアンロードも効きます。
燃料タンクは黄色だったのですが、内側も外側もサビが多かったので、サビを落として洗ったあと、亜鉛の錆止め塗料を塗って、外側は余っていた水性塗料で上塗りしました。
亜鉛の錆止め塗料は、硬化後ガソリンにつけても溶け出しませんでした。

2馬力、吐出量が 210L/分のコンプレッサーで、以前から持っていた 100Vのコンプレッサーの2倍くらいの能力です。100Vでは満足に使えなかった、エアグラインダーやエアラチェットがなんとか使えます。