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スズキ バーディー50 リアキャリア拡大

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原付バイクのスズキ バーディー50のリアキャリアを改造して大きくしました。 直径 9mmの軟鉄丸棒を溶接しただけです。 パイプは曲げるのが面倒なので丸棒を使いました。丸棒も、そのまま曲げるのは大変なので、内側にグラインダーで切れ込みを入れてから曲げたあとに、曲げたところを溶接しました。 使った溶接機は、amazonで 9,900円くらいの 100Vインバータ溶接機です。ちゃんと問題なく溶接できます。 亜鉛の錆止めで塗装しただけで、上塗りはしませんでした。 大きくなりました。荷物を積み放題! 改造前のキャリア。 箱を乗せると、箱がキャリアからはみ出すので、大きくすることにしました。

スズキ バーディー50 燃費計測

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原付バイクのスズキバーディー50 FR50 の燃費を測ってみました。結果はガソリン 0.5Lで平地を速度 60km/hで 21km走ったので 42km/L でした。4スト 50ccのスーパーカブが 50km/Lくらいみたいなので、2スト 50ccのバーディーで 40km/L走ればけっこういい感じかな。 燃料タンク容量が実測 3.5L、リザーブ容量 0.5Lなので、 ガソリン満タンで 120kmくらい走って、そこからリザーブで 20kmくらい走れる感じですね。 200kmくらい走ってくれると、遠くまで行くのに便利なんですけど、100km弱走ったら給油しなきゃならない。遠くに行くなら 3Lくらいの予備タンクがほしいな。 下からガソリンを抜いてから ガソリンを 0.5L入れて 帰りの分のガソリンを持って出発しました。 21km走ってガス欠です。予備燃料を入れて帰ってきました。 ガソリンを抜いたついでに、燃料タンクの容量を測ってみました。 センタースタンドで車体を立てた状態で、コックONのホースからガソリンを抜いたあと、コックRESのホースから 0.5L抜けました。給油口から覗いた感じ、ほぼすべての燃料が抜けるみたいです。その後、液面が給油口から 5mmくらいのところまでガソリンを入れると 3.5L入りました。 全容量 3.5L 予備容量 0.5L です。カタログではガソリンタンクの容量が 4Lになっているので、給油口すり切りまでガソリンを入れれば 4.0L入るのかな? でも、こぼれるからそんなに入れられないです。

溶接機の修理

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去年12月に買った溶接機が、故障して電源が入らなくなったので修理しました。 amazonで 9,900円くらいで買った、HITBOX AT2000 っていう 100/200V両用のインバータ溶接機なんですが、購入して 7ヶ月くらいなので無償修理か新しい製品に交換してくれないかなと思ってメーカーに連絡したら、無償で部品を送ってくれることになりました。 連絡をやり取りした相手が販売担当の人で、技術的なことがわからないようだったので、どの部品を交換する必要があるのかは、自分で診断する必要がありました。 IGBTが短絡していたのはすぐにわかったので、IGBTを取り外すと、IGBTを取り外した状態では電源が入るようになりました。 オシロスコープでIGBTのゲート信号を見てみると、IGBT 4個のうち 1個のゲート信号がありません。パターンを追うと、10Ωのチップ抵抗が焦げて断線していました。抵抗が断線してくれたおかげで被害が他に広がらなかったようです。 IGBTと抵抗を交換すれば治りそうだと判断しました。 内部で回路が短絡すると、リレーで電源の入力を遮断する仕組みになっていて感心しました。 IGBT 4個と、IGBTのゲート線の抵抗 1個を交換して正常に動作するようになりました。 使われていたIGBTは、MBQ40T65QES 40A 650V でした。 IGBTのうち 2個はすべての端子間が短絡している状態で、残りの 2個は正常のような感じでしたが、IGBTを 4個送ってもらったので 4個とも交換しておきました。 使われているハンダの融点が高くて、部品を外すのに手間がかかりました。 100Vで使えるインバータ溶接機はすごく良くて、90A出力で休まず使えます。出力を100Aくらいに上げると 15Aのブレーカーが落ちます。 溶接棒は 2.0mmと 2.5mmがちょうど良いかんじです。 100Vのトランス式溶接機は出力電流が弱くて、すごく溶接が難しいのですが、インバータ式ならバリバリ溶接できます。エンジン溶接機の出番が無くなりました。

運転免許の更新

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釧路まで、免許の更新に行ってきました。 一般講習は11時からなのに、9時に到着しちゃいました。早すぎました。 ついでに、軽トラックの車検シールを再交付してもらってきました。 たぶん軽トラックを買ったときから車検のシールが貼っていなかった気がするんだけど、シールを貼らなきゃ違反らしいので行ってきました。 軽自動車協会に行って、用紙に自分の住所と名前を書いて判子を押して、車検証と一緒に提出するだけで、簡単でした。手数料は 300円。 帰りにハードオフに寄ってきました。 UPSが 1,500円でちょっと欲しいなと思ったんですが、買わずに帰ってきました。 地元のリサイクルショップとくらべて、商品の価格が低めでした。大きい街だと商品がよく動くから、価格が安めでも利益が出るんでしょうね。 釧路の気温が27度くらいで、走っているとちょうどよい感じでした。帰りに内陸のほうに入ると31度くらいで、ちょっと暑かった。

スズキ バーディー 50 ドライブスプロケット交換 13Tから15T

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スズキ バーディーのギヤ比が低すぎて、今ひとつ乗りにくいのでドライブスプロケット(前側)を 13Tから 15Tに交換しました。 だいぶ走りやすくなりましたよ。 クリップで止まっているだけなので交換は簡単です。 スプロケットが大きくなったら、チェーンの長さが足りなくなるかな? と思ったんですが、チェーンはそのままで張りを調整するだけで大丈夫でした。 付いていたスプロケットは 13T 購入した 15Tのスプロケットは、キタコの品番 530-0024215 で、1,000円くらいでした。 品番はキタコのwebサイトから「バーディ」で検索したら見つかりました。ヤマハの原付とスズキの原付で共通のようです。 交換しました。ガタ無くぴったりです。 はじめ、420サイズなら全部共通だろうと思ってホンダのスーパーカブ用を買ってみたんですが、カブ用のほうが軸の入る穴の大きさが 1mmくらい大きくて、バーディーに付けるとガタガタでした。走ることはできたんですが、すぐに買い直しました😆 FR50 エンジン性能 FR50 走行性能 スズキ バーディー FR50 減速比 1時減速比 3.380 1速 4.181 2速 2.200 3速 1.450 Fスプロケ Rスプロケ 13 36 2次減速比 2.769 トータル 1速 39.134 2速 20.592 3速 13.572 Fスプロケ Rスプロケ 15 36 2次減速比 2.400 トータル 1速 33.916 2速 17.846 3速 11.762 ドライブスプロケット 13T(ノーマル) エンジン回転数[rpm] 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 速度[km/h] 1速 5.3 8.0 10.7 13.4 16.0 18.7 21.4 2速 10.2 15.2 20.3 25.4 30.5 35.6 40.6 3速 15.4 23.1 30.8 38.5 46.2 54.0 61.7 ドライブスプロケット 15T エンジン回転数[rpm] 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000...

CASIO MX-101 の内部写真

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カシオのMSXパソコン MX-101 のジャンク品を 1,000円で購入しました。これは正常動作しました。 1986年に 定価 19,800円で発売された機種です。 PV-7/16も小さかったのですが、MXは横幅が 255mmくらいしかなくて、ミニチュアかと思うくらいの小ささです。 PV-16では基板の部品面をGNDにしか使っていませんでした が、MXになって両面を配線に使うようになりました。が!、スルーホール無しの両面基板で、表裏の接続はジャンパー線で行っています。プリント基板を自分で手作りするのにめっちゃ参考になります! PV-16と比べてずいぶん部品が少なくなりました。PSGと8255とDRAMコントローラなんかが裏面のICに統合されたようです。

CASIO PV-7 の内部写真

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ジャンク品の カシオ PV-7 (MSX) を 1,000円で購入しました。小学5年生の時に、貯めていたお年玉を全部使って購入した機種なので懐かしい😊 1984年に定価 29,800円で発売されたパソコンです。 片面基板でコンパクトにパソコンを作っちゃうカシオすごい! 後継機のPV-16では、ビニールコードのジャンパーは無くなって、 基板が2階建てになっていました 。 購入した機体は、どうも電圧を逆に加えられたらしくて故障していました。カシオのMSXパソコンのACアダプタは、ファミコンやメガドライブ(1)と同じくセンターマイナスなんです。 レギュレーターを交換すると、電圧は正常になって青い画面が出るようになったのですが、起動しません。 アドレスバスは正常なのですが、データバスの波形が変です。 CPUの足を浮かせると波形がまともになるので、CPUは壊れてなさそう。 データバスにつながっているICはいくつもあるので、面倒くさくてこれ以上は調べませんでした。