2017年8月14日月曜日

ZZR1100 C カウル交換

カウルが割れているバイクを購入したので、中古の部品を用意して交換しました。


まず、交換前の写真です。


右側はきれいなのですが、左側のカウルが大きく割れて無くなっています。


アッパーカウルも大きく削れています。


ウインカーも割れています。

カウルを外しました。簡単に外れました。

交換用に用意したカウルは、中古をヤフオクで入手しました。
アッパーカウルのウインカーが付く所のブラケット? が折れていたので、ABS板で作ったものをエポキシ接着剤で接着しておきました。

アッパーカウルのヘッドライトがが付くブラケット? が割れていました。ここは事前に気付かず、ヘッドライトを取り付けようとしたときに気付きました。

ここもエポキシ接着剤で接着しておきました。

交換前

交換後

カウルを交換して、だいぶ立派になりました。

ウインカーは新品に交換しました。

27年前のバイクですが、まだ新品が手に入りました。

元のカウルはこんなにバキバキ。

組み立てているときに気づいたのですが、アッパーカウルやミラーやメーターが付くブラケットが歪んでいて、アッパーカウルとミラーを固定するのにすごく苦労しました。

後でブラケットを交換することにします。


鍵をOFFにしているときに、バッテリーから電流が流れるかを、電流計で確認してみたのですが、このバイクはまったく電流が流れませんでした。これならあまりバッテリー上がりの心配をしなくて良さそうです。
今まで乗っていた ジェベル250XC は古いデジタルメーターで、鍵がOFFでもバッテリーが消耗して、2~3週間乗らないとバッテリーが上がってしまうので、乗らないときにはこまめにバッテリーを外していました。

ついでにバッテリーがちゃんと充電されるかもチェックしたのですが、異常ありませんでした。



リアタイヤには、1993年13週生産のタイヤが付いていました。超古いですが全然減っていません。ひび割れは無さそうでした。

ダンロップの SPORTMAX II というタイヤです。オンロードタイヤの銘柄は全然わかりません(笑)。

フロントタイヤは 1994年22週生産のタイヤでした。リア以上に減っていなくて、ヒゲが残っているほどです。
側面にちょっとひび割れが出ています。

古すぎるタイヤですが、オフロードタイヤよりはグリップするだろうと、このまま交換しないでしばらく乗るつもりです。


初年度登録が1990年の車体なのに走行距離が 11,000kmしか走っていないので、買う前には、どうせメーターが一周してるんでしょう? と思っていたのですが、ブレーキローターが全然減っていないし、全然減っていない超古いタイヤが付いているしで、本当に 11,000kmしか走っていないみたいです。
エンジンも調子良さそうで、カラカラ音やカチカチ音が出ていません。これで総額23万円は、結構良い買い物だったかな?