2015年4月6日月曜日

ThinkPad E420 のシステムドライブを mSATA SSD に

3年ちょい使っているThinkPad E420を、もうそろそろ買い換えたいかなーと思っていたのですが、今使っているcore i5 クラスだと2012年に5万円を切っていたのが、今では7万円強くらいします。
値段が高いので買い替えは先送りにして、かわりにシステムドライブをSSDに交換することにしました。
メインのPCではデータで500GBくらい使用したいのですが、すべてSSDで賄うのは予算的に無理です。
E420ではmSATAの空きスロットがひとつあるので、システムドライブをmSATAのSSDに割り当ててデータをHDDに置くことにして、小容量のSSDを使うことにします。

amazonで6,000円の64GB SSDにしました。


HDDの奥にある空きスロットにSSDを取り付けました。挿すだけ。
BIOSで
mSATAのSSDがHDD1
SATAのHDDがHDD0
に割り当てられます。

起動の優先順位でHDD1の方を高くしておきました。

あとは普通にwindows8.1をクリーンインストールしてバックアップからデータを戻して完了です。
SSDにしたら、びっくりするほどOSやアプリの起動が速くなりました。こんなに速くなるなら奮発して128GBくらいのSSDにしたら良かった。
OS起動直後に動作するウイルススキャンやOneDrive、GoogleDriveの同期がすごく速くなります。

普段使うアプリをインストールした後のSSDの空き容量。

VisualStudioをインストールする前は半分くらい空いていたのですが、VisualStudioをインストールするとインストール先をHDDに指定してもシステムドライブを15GBくらい消費してしまいました。