2014年11月10日月曜日

KORG D1200 電源コネクタのピンアサイン

本体電源コネクタを背面から見た図

普通の 7ピン DINコネクタです
+5V 3A
+12V 2A
-12V 0.5A?
程度の電源を用意すれば良いんじゃないでしょうか。電圧はきっちり安定化させておかなければいけません。小型のATX電源なんかがあればちょうど良いですね。
手持ちの  +5 5A  / +12V 1.25A / -12V 0.35A のスイッチング電源でしばらく使ってみましたが、調子良く動作しています。発熱も少ないので、もう少し容量の小さい電源でも大丈夫そうです。

メイン基板電源入力部のおおまかな回路図


1,000円と安かったので、ジャンク品の KORG D1200 ハードディスク MTR を購入してみたのですが、専用の電源アダプタが無いので本体の電源回路を調べて、代替の電源で動かしました。
適当な電源を接続して、無事に動作しました。
2002年製造の古い機械ですが、外見は結構綺麗で、工場出荷時に入っているデモソングも残っていました。あまり使われていなかったんでしょうか?
ハードディスクは、簡単に交換できる位置に付いていました。
3.5インチ IDE の 40GB です。
ハードディスクを簡単に交換できるのか試してみました。

手持ちの古い 60GB の IDE ハードディスクを接続して電源を入れると、「INIT Internal Hard Disk Drive」(内蔵ハードディスクを初期化するぞ)と表示が出たので [OK] を押すと、短時間で初期化が終了して通常通り使用できるようになりました。

ちゃんと使用できる容量も増えました。

ハードディスクにOSやファームウェアが記録されていて、単純にハードディスクドライブを交換しただけでは使用できない場合もあるのですが、D1200 の場合そのようなことはなく、簡単にハードディスクを交換して使用することが出来ました。

蓋を開けたところ
メイン基板